高平集落

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戦後に開拓され、かつては麦生集落の二世・三世が多く生活していた、島の南東部に位置する高平集落。元々は区民の8割~9割が農家であったが、現在は跡取り問題もあって、その数は減少しているが、未だ集落の中心産業は農業であり、毎週日曜日に開催される市場「にこにこ市」には集落内外から多くの人が集まる。他集落とは違い、居住区と農地が分かれておらず、山側を通る農道が生活道路となっているのも特徴的。また、集落内には、「昔、目を洗ったら治った」という伝説が残る目の神様を祀った祠や、海岸部には亀に似た亀石と呼ばれる巨石、ポッカリと口を開ける洞穴などの見所もある。区民の行事への参加率も高く、11月に行われる開拓記念日のスポーツ大会には区民のほぼ全員が参加している。集落に溶け込み、行事にも積極的に参加してくれる若いファミリー層の移住を望んでおり、交流を望まない方の移住については現在断っている。

所在 屋久島町麦生244番地
高平公民館 0997-47-2349
主な行事

1月 鬼火焚き 
5月 奉仕作業
旧6月 目の神様祭り
8月 盆踊り・十五夜
11月 開拓記念日にスポーツ大会
12月 区民忘年会

人口 90世帯 188人
エリア 神山小学校校区(高平・麦生・原・尾之間集落)

集落の空家情報

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