永田集落

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屋久島の北西部に位置し、前面には美しい砂浜と沖に見える口永良部島、後面には九州・沖縄地区第2位の高さを誇る「永田岳」が聳え、また集落内には田んぼやミカン畑が多数存在し、まさに日本の原風景が広がる永田集落。島内でも歴史が深く、集落内に神社・仏閣が7つもあることも特徴の1つである。また、ラムサール条約にも指定されているアカウミガメ産卵日本一の「いなか浜」から眺める夕日や、横河渓谷など美しい永田川を目的に島内外からたくさんの方が訪れる。集落に溶けこめる事を前提に、集落に知恵を貸してくれる方・自然と共存する産業おこしをしてくれる方から定年をむかえた方など幅広い層の移住を歓迎している。また、島外からの子どもたちを受け入れる「かめんこ留学」も行ない、毎年10名ほどの小中学生が全国からやってくる。