楠川集落

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島の北東部に位置し、橋の袂に佇む国民的アニメキャラクターがシンボルの楠川集落。集落内には菅原道真を祀る「楠川天満宮」や安産の神様を祀る「熊野神社」、町の文化財にも指定されている「楠川城跡」などの歴史的スポットが点在する。また、屋久島の奥へ通じる楠川歩道を有することから、岳参りなど山岳信仰への積極的な取り組みを行うなど伝統・歴史を受け継いでいる。またガジュツやお茶といった島を代表する産業もあり収穫時期には区長が放送で手伝いを募り、区民が収穫の手伝いに交じるというアットホームさと、宮之浦に隣接しているため、病院やスーパーも徒歩圏内という便利さも兼ね備えているのが特徴である。区民の一員として集落に溶けこめる方の移住を歓迎している。