船行集落

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島の東部に位置する船行集落は愛子岳の吹き降ろしで屋久島の中でも比較的寒い集落であり、その事から「屋久島の北海道」と例えられる。集落の中に巨木が多く育っており、また中心に構える船行神社内の大杉が樹齢約700年という事からも、歴史が古い集落ということがわかる。他集落には見られないオゴソでの風習(区民に不幸があった際、集落内をぐるりと周り、最後に故人をお見送り・お別れをする)、朝日が目の前に登る公民館上のウッドデッキ、間伐のモデル地区にもなっている林道、まちの中を流れる沢には鯉が泳ぐなど多様な魅力に溢れている。また山茶花を集落花としていて、時期になると県道沿いやホタル公園などを彩り、多くの人々の目を楽しませている。また、集落を代表する産業はなく区民の多くは集落外へ働きに出ている。行事に積極的に参加してくれる、集落に溶けこめる方の移住を歓迎している。

所在 屋久島町船行9-2
船行公民館
主な行事

1月 鬼火焚き・門まわり
旧1月 神社大祭(2月・6月・8月。年3回開催)
9月 岳参り(敬老会と同日開催)・十五夜

区民大運動会

観光スポット 船行神社・癒しの森公園
人口 166世帯 287人
エリア 安房小学校校区(永久保・船行・松峯・安房・春牧・平野集落)

集落の空家情報

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