移住体験談

移住に興味はあるけど実際に暮らしてみるとどうなんだろう? そんな方のために移住者の声を紹介します。実際に暮らしてみて感じたこと、苦労したこと、良かったことなど、移住された方がそのありのままを語ってくれる体験談はきっとあなたのお役に立てるはずです。


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家族構成: 奥様の美代子さん、お子さん5人、お母様、お祖母様 現在のお仕事: 農業に従事する傍らゲストハウス「屋久島デフファーム」を経営 中村一郎さんは農業をするために兵庫県から2010年に移住されました。以前のご職業は公務員。昨年(2013年)には奥様と一緒にゲストハウス「屋久島デフファーム」もオープンさせました。中村さんは3歳の時に怪我で失聴し重度の聴覚障害をお持ちですが、5番目のお子さんも生まれ、ますます精力的に活動されています。
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家族構成: ご夫妻、お子さん2人 現在のお仕事: 俊三さんは自然旅のガイド。エコビレッジ「和蔵」を展開中。 田中さんご夫妻は2008年に東京都から移住されました。俊三さんの以前のご職業は造園業。とはいってもこれは移住資金を貯めるためにした仕事で、本職は子供たちを対象にシュノーケリングやカヤックなどを通して自然を体験してもらう、「インタープリター」という自然と人との「仲介」となって自然解説を行う仕事でした。奥様の阿弓さんは、国立のパン屋で修行し、移住して3年目に「おひさんの畑」というパン屋さんを開業されました。第2子出産を機に休業されて、現在は育児と畑に専念されています。
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家族構成: 犬2匹(ロコとイルカ)猫1匹(アネラ) 現在のお仕事: 雑貨・アクセサリーショップ「honu」を経営 三重県出身の片山勝仁さんは2006年に東京都から移住されました。麦生の県道沿いぽんたん館近くで、「honu」という雑貨・アクセサリーショップを経営されています。以前のご職業は、服飾関係のデザイナー。おしゃれなアクセサリーは、片山さんご自身で制作されています。
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家族構成: 埼玉県にご両親。ご結婚されているお姉様1人 現在のお仕事: 「ペンション・エコーズ」を経営 東京都出身の鈴木さんが、熊本県から移住されたのは2011年。以前のご職業はサラリーマンでした。現在、麦生のホトー川バス停近くで「ペンション・エコーズ」を経営されています。ペンション経営の合間を縫って趣味の釣りを楽しまれていらっしゃいます。
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家族構成 : ご主人、お子さん2人、犬3匹、インコ4羽、日本ミツバチたくさん 現在のお仕事 : 石窯パン工房「樹の実」を経営 茨城県出身の真辺真紀さんは1998年に移住されました。屋久島で地元の方と結婚。5年前まで看護師をされていました。現在はご主人と一緒に麦生の海と果樹園を望める高台で「樹の実」という石窯パン工房と素泊まりの宿を経営されています。
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家族構成: ご主人、お子さん1人、お義母様、犬7匹 現在のお仕事: 自然食品の店「雑穀屋」を経営 新潟県出身の木下香里さんは、屋久島好きのご主人と結婚されて1996年に埼玉県から移住されました。今年で18年になるそうです。屋久島で自宅出産し、安房の山の方にエコハウスを建て、エコツアーガイドとして活動後、現在は自然食品店を経営し、犬7匹とともに暮らしていらっしゃいます。